野球

もっと活躍するスパンジェンバーグ。もう活躍しないジョーンズ(オリックス)

投稿日:

今季から新入団した西武、スパンジェンバーグ。オリックスに入団したジョーンズ。

スパンジェンバーグ選手はアメリカでなかなか活躍出来なかった選手。その一方でジョーンズ選手はアメリカでの凄い実績を持つ選手。

では実際に日本にやってきた二人のプレーはどうなのか・・・。

何故試合に出れているのか不思議

まずはジョーンズ選手。

彼はアメリカで2000本近いヒットを打ち、ゴールデングラブも何度か取ったほどの選手。

しかし今の所見ていると、何故試合に出ているのか不思議な程のコンディション。いや、コンディションというより、モチベーションを疑うレベル。

まずバッティングに関してはホームランこそ、2本出てはいるが、恐らく今後そこまで本数は望めないと思う。

何故ならまだヒットもホームランも自分のツボでしか打っていないから。しかもそのツボが非常に小さい・・・。

あの鈍いスイングが改善しない以上、彼のホームランに出来るツボは非常に狭いままだ・・。

ただ打率に関しては残せる可能性がある

腐っても鯛と言えばいいのか、スイングは合理的なスイングのように見える。仮に今後速いストレートに対応出来たら、打率は多少期待出来るかもしれない。

そして・・・・

もっとひどいのが、守備である。

彼がスタメンで守備に就いている事が、今のオリックスを物語っているように思う。

正直に言って、2軍以下の守備。それにプラスして、打球に対してのチャージが甘く、返球も弱い。それを加味すると2軍以下かもしれない。

僕の知ってるアメリカにいた時のジョーンズを思い返してみると、明らかに手を抜いているし、ヤル気も感じられない。

コンディションの問題ではなく、そもそもヤル気がないのだから、恐らく今後の活躍は厳しいように思う。

アメリカにいた時は割と好きな選手だったので、どうにか活躍した姿を見たい・・・。

形にこだわらない

一方西武に入団したスパンジェンバーグ選手。彼はMLBでも活躍していたが、伸び悩んでいた選手。

前評判は足が速く、内外野どこでも守れるユーティリティープレイヤー。

プロ野球が開幕してから1週間以上が経ち、ファンから見たスパンジェンバーグ選手は、真剣で向上心に溢れ、そして結果を求めているように写っていると思う。

まさにその通りで、彼が凄いところは、とにかく結果主義者という事だ。

理想にとらわれず、結果だけを求めている選手。

こういうタイプの選手はとても強い。

人はどうしても理想を求めてしまうが、今のところ彼は結果こそが、理想に見える。

そしてその結果というのも、ホームランやヒットではなく、チームにとって何が一番良いのかを加味した上での結果だ。

彼は頭が良い。

日本で結果を残すという強い思いが続くのならば、今後スパンジェンバーグ選手はとんでもない選手になるだろう。

守備もどんどん良くなるし、打撃はもっともっと良くなる。

打率は2割8分タイプだが、ホームラン20本打点80は期待が出来る。

もし打率3割を超えるには、もう少しフォアボールを増やさないといけない。もしシーズン打率3割を超えたら、想像を超えてきたことになる。

でも彼ならやってのけるかもしれない。

スパンジェンバーグ・・・愛してる。

-野球
-,

執筆者:


  1. […] もっと活躍するスパンジェンバーグ。もう活躍しないジョーンズ(オリックス) (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); […]

  2. cialis online より:

    Propecia Potenzstorungen

  3. viagra miami より:

    history of tadalafil

  4. where can i buy stromectol ivermectin online より:

    Cheapeast Dutasteride Best Website In Germany Pharmacy

  5. Gaurabele より:

    http://buytadalafshop.com/ – buy cialis viagra

  6. Bounliz より:

    http://buypropeciaon.com/ – what does propecia do

  7. Poifefano より:

    http://buylasixshop.com/ – furosemide side effects in elderly

comment

関連記事

【今後のプロ野球はグラシアルのスイングが主流になる】上から被せるスイングが主流になるかもしれない。【上から叩くバッティング】

※個人的な意見を勝手に言ってるだけです※ 今のプロ野球は、ストレートの速さが年々上がっています。 年々、速いストレートを投げる選手が増えていますので、特に今年はストレートへの対応に苦戦している選手が多 …

今後より打高投低になる可能性

そこまで難しい話しではなく、単純な話しです。 打高投低とはその名の通り、例年よりバッターが打ってピッチャーが打たれる状態です。 今のプロ野球は打高投低と言われてます。ホームランを打つバッターも増えまし …

内野守備上手く握れない 【治す方法】【野球握れない】【野球守備】【悪送球】

内野手で悩んでる人が多いと思うんですけど、ボールを捕球した後、上手く握れない事が多い人っていると思うんです。 自分も学生時代、とにかく握るのが下手で、よくゲッツーが取れなかったり、ゴロを捌けませんでし …

【日本ハム】石井一成のバッティングは化ける可能性がある。

自分はライオンズファンなので、石井一成選手の事はたまにしか見れないのですが、最近彼のバッティングが好きだなあと感じます。 特に好きなのがさばき方です。特に彼はインコースのさばき方が上手いんですよね。さ …

オリックス荒西投手。【オーバースロー疑惑】牽制はオーバースロー。投球はサイドスロー。

オリックスの試合を何気なく観ていて気付いたのですが、荒西投手って牽制の時だけオーバースローなんですね。 荒西投手といえば、オリックスの中継ぎ投手でサイドスローの選手ですが、元々はサイド気味のスリークウ …

カテゴリー

過去の投稿