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【今後のプロ野球はグラシアルのスイングが主流になる】上から被せるスイングが主流になるかもしれない。【上から叩くバッティング】

投稿日:9月 8, 2020 更新日:

※個人的な意見を勝手に言ってるだけです※

今のプロ野球は、ストレートの速さが年々上がっています。

年々、速いストレートを投げる選手が増えていますので、特に今年はストレートへの対応に苦戦している選手が多いように見えます。(個人的にです)

そしてバッターのストレートへの苦戦は、平均球速の上昇以外にもスイングに問題があるようにも見えます。

思えば、ヤクルトの青木選手が活躍しだしてから、割と増えたかもしれませんが、スイング軌道を早めにボールの軌道に合わせるようなスイングが多くなりました。

確かにこのスイングは理にかなっていると思います。

ただストレートが速くなっている今は、このタイプのスイング軌道では間に合わなくなっているのではないかと、愚考しています。

実際に今年は速いストレートに対して、バットがボールの下をよく通っているのを目にします。

では今後も速いストレートが増えるかもしれない時代で、ストレートをどう対応するのか。

僕はソフトバンクのグラシアル選手にヒントがあるのではないかと思います。

上から被せる

グラシアル選手は少し上から被せるようなバッティングをする選手です。

上からと言っても、昔の少年野球のような上から叩きつけるバッティングではありません。

ストレートを上から被せるようなイメージのスイングです。

このスイングなら速いストレートでも対応が出来ます。そして僕はこのスイングがこれからのプロ野球では、主流になる可能性があると思っています。

被せるバッティングを極端に再現しているの元西武、中日の和田選手です。

あそこまで極端にと言ったら失礼ですね・・・。ただ大袈裟なイメージとしてはあんな感じです。

変化球も年々進化していますが、まずはストレートへの対応です。ストレートへの対応に余裕が出来れば、変化球への対応も多少よくなると考えています。

とにもかくにも、速くなっているストレートへの対応は今後必須でしょう。

僕が大好きな西武の山川選手も、毎年ストレートに苦戦しています。

今年の最初は、新しいコンパクトなスイングを試してましたが、やっぱり山川選手はストレートへの対応が課題のように思えます。

とにかく器用で、能力が本当に高い選手ですので、状況によって誤魔化しながら対応し、結果を残していますが、今後打ち損じを減らすには、山川選手なりのストレートへの対応が必要になります。

最近の何試合かで、インサイドアウトの良いスイングがあったんですけどねー・・・。ちょっと話が逸れました。

あくまで素人の戯れ言なので、あてにはなりませんが、このスピード違反の時代に、バッターがどういう風に対応していくのか楽しみであります。

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