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栗山選手の選球眼が良い理由は、空間認識能力が高いから?【西武ライオンズ】

投稿日:9月 27, 2020 更新日:

※あくまで素人の考察です。

栗山選手の2020年シーズンはずっと好調を維持していて、ファンにとっても嬉しいですよね。

そんな栗山選手の特徴の一つに選球眼の良さがあります。

プロ野球ファンなら栗山選手の選球眼の良さは、知ってる人が多いと思います。

そして選球眼が良いからこそ、人一倍、摂津投手のコントロールの良さが染みたんだと思います。笑

ただ栗山選手はなんでこんなに選球眼がいいんだろうと思った時に、僕はライオンズの試合をずーっと観ていく中で、いくつか気付いた事があります↓

インコースをのけぞらない

栗山選手の打席を見ていて思うのは、身体の近くをボールが通ってもまったく避けないんです。

それは球筋を見切ってるからだと思いますが、結構スレスレを通っても微動だにしない場面をよく目にします。

これは一つの仮説として、空間認識能力が高いからだと僕は思っています。

「空間認識能力とは」Wikipedia参照↓

球技等で狙った場所にボールを当てることや、飛んでくるボールを掴むこと、もしくは2次元描写された地図を見て、その地形の構造を把握する能力、これが空間認識能力に当たる。

生物が生きていくのに必要な、外敵から身を守ったり、迫り来る危険の度合いを測定するといった能力も、空間認識能力に関係するといわれる。

空間認識能力は、視覚聴覚など複数の感覚器の協力で成立し、右脳によってコントロールされる。」

空間認識能力は野球ではとても大事な能力で、守備でもそうですし、ましてやバッターはストライク、ボールを見極める上で、とても大事な能力です。

これが栗山選手は人より優れているのではないかと、勝手に妄想しています。

そしてもう一つ、栗山選手の選球眼で特筆する点があります。

それは高めのストレートの見極めです。

高めの釣り球は、空間認識能力が優れていても、振ってしまう事が多いと思うのですが、栗山選手はこの見極めもめちゃくちゃ上手いんです。

栗山選手は、釣り球が来た時に遅れ気味にバットが止まります。

これはストレートがこの軌道で来たら、ボールになる事を分かっているからだと思います。

ただ分かっていても追い込まれていると、手が出てしまうのが、高めのストレート。それを栗山選手はある程度捨てる事が出来るんですよね。

バッター心理としては、追い込まれたらどの球も対応していきたいと考えるものですが、栗山選手の場合、インコースや高めギリギリを捨てたりする事があります。

それはもうそこにしっかり決まったら、ごめんなさいという状態です。

この捨てる勇気が、また男前ですよね。

すみません。ちょっと何を言いたいか分からなくなっちゃいました。笑

ただ栗山選手の選球眼の良さ、一つの要因として空間認識能力の高さがあるのではないかなと思ったという素人の独り言でした。

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