西武ライオンズ

俺が好きだった山川穂高は、もっと汚かった。2017年の山川穂高が好きだった話し。【西武ライオンズ】

投稿日:9月 27, 2020 更新日:

2020年シーズンも佳境を迎えています。

9/28現在で西武ライオンズは借金2つの4位。まだまだ上位を狙える位置にいます。

今回は山川穂高ファンとして、どうしても言いたい事を書きたいと思います。

山川選手は現在、
打率220
ホームラン22本
打点66
出塁率386

ポテンシャルの高さが凄いだけに、ファンとしては少しヤキモキしてしまいます。

そんな山川選手がブレイクしたのは2017年。シーズン途中から打ちまくって、最終的には4番を任されるようになりました。

正直その当時は、とにかく山川選手の打席を見るのが凄く楽しみだったのを覚えています。

その次のシーズンから2年連続ホームラン王を取りましたが、正直その2年は楽しみもありますが、少し苦しみも混じりながら見ていたように思えます。

というのも自分が一番好きだった山川穂高は、2017年の山川選手だったから・・・。

2年連続ホームラン王を取るのは凄いです。レベルアップがあったから取れたんだと思います。でも・・それでも・・・あの時の山川選手が忘れられない・・・。

少しあの当時を振り返らせて下さい↓

バットでボールを潰す

山川選手といえば、ホームランですが、自分が一番好きだったのはショートの頭を一瞬で超えて、左中間を簡単に割っていくライナーでした。

自分の記憶が正しければ、当時山川選手はボールをとにかく潰すようにシバキ上げると言っていた記憶があります。

身体が崩されようが、どれだけ汚い打ち方になろうが、とにかくボールをしばくようにミートしていたあなたを忘れられません。

確かに今のあなたは綺麗にスピンを掛けるようになりました。ホームランも今の方が打てると思います。当然、マークも年々厳しくなっています。

でもあの強引なまでにボールをしばいて、ライナーを打つあなたが忘れられないんです。

当時はホームランも打てるが、このスタイルなら打率も残るなーと喜んだものです。当時は1球で仕留めていました。ですが・・・今は・・。

ボールを潰すように打つあなたは、テイクバックが大きくとも振り抜きはコンパクトでした。

あなたは頭が良く、凄くよく考えてる事だと思います。ですがあなたの良さは感覚の鋭さです。守備の時のフライの取り方や送球の良さを見ると、あなたの感覚の良さを実感します。守備は感覚でやってますよね?じゃあもっとバッティングも感覚でやって欲しいんです。

ボール球振ったっていいじゃないでか。配球なんて考えなくていいじゃないですか。それが出来る数少ないバッターだと、自分は思っています。

あなたは優しい人間です。人が喜んでる時に一番喜びを感じる人間だと思います。ファンはホームランを一番期待しますが、ホームランは多くても年に50回しか喜ばせられません。だったら150回ボールを潰すようにしばいて下さい。

自分はあなたの大ファンです。

どうか自分を追い込まず、循環を好循環にしていって下さい。

一打席目はヒットでいいんです。

あなただったら、ボールをしばくスタイルでもホームランをたくさん打てます。

また汚い山川穂高を見れる日を夢見ております。

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