西武ライオンズ

若林楽人が3割打つために必要な事。【西武ライオンズ】

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両リーグ最速で10盗塁を達成した、西武ライオンズ新人の若林楽人選手。

4月29日現在で、打率209とバッティングに苦しんでいます。

もともと身体をコマのように回転して打つタイプの為、始動が遅くても対応が出来ますよという打ち方だったのですが、ここにきてストレートの対応に苦労をしています。

相手もそれを分かっているので、ストレートの割合が増えてきましたし、ストレートに差し込まれるので、持ち味のボールの見極めも悪くなるという悪循環。ここから打率を上げるにはストレートの対応が肝となります。

アメリカにロビンソン・カノという選手がいます。メジャーで2600本ヒットを打ってる大選手ですが、彼の特徴は身体の回転で行うバッティングです。(守備も身体の回転を上手く使う選手)

若林選手とは、打ち方が少し似た選手です。

ただロビンソン・カノ選手がメジャーの速いストレートに対応出来るのは、肘の使い方の上手さだと思っています。(もちろんスイングスピードも速い)

カノ選手は肘の抜き方が上手いので、ヘッドか下がらずに振り抜ける。若林選手は今の所、ヘッドか下がってしまうので、バットがボールの下を通りファウルかフライになってしまっています。

ストレートの対応にはヘッドが下がらないスイングをする必要があります。

ただ言うは易しです。素人が机上の空論で言ってもそんな簡単な事ではありません。

僕なんかバッティングセンターのカーブで、アゴが上がるレベルです。

凄いレベルでやっているプロの選手達に、僕のヘッドは下がりっぱなしです。

どちらにせよ、若林選手が3割打つにはストレートへの対応が必要になります。

これからもライオンズファンとして、若林選手を応援させて頂ければと思います!

大好きライオンズ!!

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